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家出少女あさみの神待ち 今日の官能小説の時間はおわりw

今日の最後の官能小説ですよん
1.上野で拾った家出少女-5

「今夜何が食べたい、好きな所に連れてってやるぜ、この辺は上手い店がいっぱいあるからな、なんでも言ってみろ」とまず最初はそれとなく切り出した。
「ホントに何でもいいの」と有紀がすこし戸惑いながら重い口を開いた。
 最初は誰でもそうだが初対面の相手には何を話していいのか分からないものだ。食べ物の話しなら無難に話しが切り出せる。
「どうだ、焼き肉が食いたいか、それとも寿司がいいか」とちょっと軽い口調で言ってみた。
 有紀は少し顔をほころばせて「焼き肉がいい」と言いだした。
 ひとまずコンビニから買ってきたお握りを出して、目の前でラップを外して海苔を巻いてた。
 有紀はラップでくるんだおにぎりを見たことがないらしくて、俺がラップを外して海苔を巻くのを面白そうな顔でみていた。
 どうもコンビニのおにぎりは食べたことがないみたいだ。
 まあ田舎の中学生ならそれが普通なんだろう。
 おにぎりを渡すと有紀はお腹が空いているらしくてすぐに食べ始めた。
「所で故郷はどこなんだ、東京じゃないだろう」
「東京の中学生だったら、コンビニのおにぎり食べた事無いなんてことは無いからな」と言ってみると「あたし、栃木からでてきたの。昨日電車に乗って。お金無いから普通電車に乗って」と話し始めた。
 家出するような中学生というのは話しを聞いて欲しくてたまらないものだ。
 だから、一度話しが始まればもう止まらない。
 だけど家出の原因となるとすぐには口を開かない。
 しばらく学校や友達の話をして時間を潰す打ちに、次第に有紀の顔が明るくなり表情も自然と微笑むようになった。
 家出女の身の上話はいつも長くなる。
 一度に話しを全部聞いてる訳には行かない。
 俺はまた有紀の体を布団の上に押し倒した。
 有紀はすぐに俺の体に手足を巻き付けるようにして抱きついてきた。
 夕方まで感じっぱなしにしてやったあと、近所の焼き肉屋に連れて行った。
 有紀は焼き肉をうまそうにたらふく食った後もう眠いと言い出した。
 家出したあと気分がだんだんと落ち着いてきたらしい。
 俺はアパートに有紀を連れ帰ると一晩ゆっくり寝かしてやった。

つづく!!

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